これまでのイベント

2017.12.15(金)

​学校キャラバンに参加しました

さいたま市立文蔵小学校にて行われました「国土交通省 学校キャラバン」に参加をしました。

このイベントは、建設業の社会的な役割やものづくりの素晴らしさを直接語りかけ、建設産業の魅力と若者の入職促進に資する情報の発信や、建設産業のイメージアップのために学生と交流することが目的です。

女性技術者講話のあと、約120名の小学生と一緒に指さし呼称を行いました。子供たちは講話を興味深そうに聞き入り、物珍しそうにヘルメット・安全帯を着けて楽しそうに指さし呼称をしていました。

今後も建設業の魅力を子供たちに広めていけるよう、積極的に活動したいと思います。

また、同じく学校キャラバンに参加していた「けんせつ小町」の皆様とも交流できました。

 

 

 

​けんせつ小町×じゅうたく小町 集合写真

​女性技術者講話の様子

2017.11.28(火)

快適トイレ推進プロジェクトが発足しました

「住宅現場向け快適トイレ」普及に向けたプロジェクト、「快適トイレ推進プロジェクト」の発足式(低住協主催)が行われました。

 このプロジェクトは住宅メーカー、仮設トイレメーカー、仮設トイレを取り扱うレンタル業者が一丸となって、男女共に使いやすいトイレをどうスムーズに運用し、全国の現場に広めていくべきかを検討し実行していくプロジェクトです。

多くの御来賓をお迎えし住宅現場向けの仕様を提案したほか、仮設トイレ改善の為の国土交通省の取組み、低住協やじゅうたく小町の取組み、住宅メーカー2社による取組み、仮設トイレメーカーの現状と展望等が紹介されました。

今後はさらに多くの仲間を募り、プロジェクトを展開していきます。

 

 

 

様々な発表が行われました

開会の挨拶(低住協 石野会長)

2017.11.17(金)

第3回トイレ産業展・フォーラムに参加しました

東京ビッグサイトで開催されていた「第3回 トイレ産業展2017」において、最終日の11/17(金)に行われたフォーラム

「建設現場が変わっていく ~快適トイレの普及について~」に、

じゅうたく小町メンバーが登壇しました。

建設会社、住宅メーカー、じゅうたく小町の登壇者(5名全て女性)が

仮設トイレについてのそれぞれの問題点と取組について発表を行い、

建設現場により良いトイレを整備する重要性と今後の展望について

ディスカッションを行いました。

100名以上の聴衆の皆さんの前で、仮設トイレについて様々な意見が交わされ、

大変有意義な時間となりました。

じゅうたく小町からは今後の取組みとして「住宅現場向け快適トイレ」普及に

向けたプロジェクト、「快適トイレ推進プロジェクト」の紹介も行いました。

 

 

「快適トイレ推進プロジェクト」をPR

登壇者は全員女性

2017.10.28(土)

しずおか建設まつりに参加しました

静岡県・清水マリンパークで行われた「しずおか建設まつり」にじゅうたく小町メンバーが参加をしました。

このイベントは、市民の皆さんに建設業についてもっと知ってもらおう、興味を持ってもらおうと静岡市が主催するイベントで、今年で2回目となります。

あいにくの雨模様でしたが多くのお客様が訪れ、じゅうたく小町のブースはお家のペーパークラフト(お昼過ぎにはなくなる程の人気でした)を作るお子様や

富士山と住宅現場のパネルを背景に写真撮影をする家族連れや若者で賑わいました。

現場監督が住宅を作る過程をわかりやすく説明したパネルの前では、小さいお子様が「かっこいい!」「すごいなあ」などと興味を持ってくれていました。

午後にはステージでじゅうたく小町主催のクイズ大会が開かれ、家族連れの方たちが楽しそうに参加をしてくれました。

​今回はブースを訪れてくれた方々に、家を作るという仕事のイメージについてアンケートにお答えいただきました。この結果は今後、論文作成等の参考にさせていただく予定です。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

ペーパークラフト制作が大人気

じゅうたく小町からは20名以上が参加

クイズ大会では司会のヌマンズと絶妙のステージが繰り広げられました

参加者同士も和気あいあいでした

2017.10.17(火)

建設産業女性セミナーに参加しました

埼玉県で行われた建設産業女性活躍セミナーにじゅうたく小町メンバーが参加をしました。

このセミナーは建設業で働く女性や建設業に興味のある女性等を対象にした意見交換会であり、全国10都市で行われています。

今回も活発な意見交換が行われ、以下のような意見が出ました。

・家族の理解が必要はどの世代にも共通 。

しかし、現在管理職についている世代は、夫+両親の理解が必要 。30~40代の世代では、夫の理解が必要。このように世代間ギャップがある。

・保育所、学童の整備が必要 。

一部の建設会社では来年春より事業所内保育が開始されるとの話もある。業界の仕事時間に合わせた保育所、学童を整備することが女性が建設業界 で活躍する為に必要なことだという意見を国交省の方にも伝えた。

・建設業界で活躍する女性をもっとアピールする必要がある 。

若い世代はまだ起きていない、先のことに不安を感じている。 セミナーなどを通じて建設業界で活躍する女性がいることをアピールすべき。

参加者はみな和気あいあいでした

2017.10.6(金)

第54回 全国建設業労働災害防止大会に参加しました

​じゅうたく小町メンバーが第54回全国建設業労働災害防止大会にて

発表を行いました。

昨年に引き続いての発表では、この一年間の活動の成果を紹介しました。

勉強会や見学会について、また現場環境改善への取組み、

女性技術者を部下に持つ上席者へのアンケート結果の分析結果発表と

内容の濃い発表で、お聞きいただいた皆さんにも興味を持っていただいた

ようでした。

最後に、今後も女性技術者のみならず誰もが働きやすい環境づくりを目指して

じゅうたく小町メンバーが協力して活動していくことをお約束して

発表を終えました。

​これまでの取組にご協力いただいた皆様、発表を聞いていただいた皆様、

ありがとうございました。

この一年の活動を中心に発表

入社2年目のメンバーが発表を担当

発表後、記念の盾を頂きました

じゅうたく小町部会 一周年記念式典

2017.5.29(月)

​じゅうたく小町部会結発足一周年を記念して、すみだ産業会館にて「じゅうたく小町部会一周年記念式典」が盛大に行われました。

前田部会長 挨拶

式典の内容

ご来賓代表ご挨拶

国土交通省 大臣官房審議官 伊藤 明子様

特別講演

鹿島建設株式会社 須田久美子様

ご来賓代表ご挨拶

一般社団法人 日本建設業連合会 けんせつ小町委員会

清水建設株式会社 西岡 真帆様

功労者への表彰

パネルディスカッション

イメージキャラクター案も

発表されました

集合写真。皆様のご協力のもと、無事に式典を終えることが出来ました。ありがとうございました。