​じゅうたく小町の取組み

仮設トイレ仕様の提案を行いました

 よりよい労働環境の提案として、

住宅現場向け仮設トイレの仕様を

「じゅうたく小町仕様」として提案しました。

比較的狭小地である住宅現場において、洋式便器、臭いへの対策等を謳い、そこで働く人だけでなく近隣の方へも配慮した仕様となっています。

女性目線での保護具開発

保護具メーカーと協力し、女性向けの軽量の安全帯開発について意見交換を行いました。

​軽量の安全帯は女性だけでなく男性にも好評で、女性目線での商品開発の有益性を実感できた取組みとなりました。

​現場の労働環境改善

皆が働きやすい環境作りを整えるために、住宅建築現場の仮設トイレの改善にも取り組んできました。

​この活動は「第一回 日本トイレひと大賞」受賞という形で評価されています。

女性目線で作られた仮設トイレには、洋式便器や鏡、便座除菌のためのクリーナー等が備え付けられています。

今後も、性別に関係なく良い労働環境となるようさらに改良を重ねていく予定です。

学校キャラバン

 国土交通省では、建設業界・外部有識者・行政が個々の立場を超え一体となり、若者の入職促進のため情報発信や、建設産業のイメージアップに広報活動等を行っています。
 その一環として、平成26年度より小・中・高校を訪問し、生徒、保護者、教員に建設業の社会的な役割やものづくりの素晴らしさを直接語りかけ交流する「学校キャラバン」が行われています。じゅうたく小町も参加をし、建設業の魅力を未来を担う子供達に発信しています。

​活動のPR

毎年秋に開催される全国低住協安全大会や建災防大会において論文や提言の発表を行い、じゅうたく小町の活動を皆様に知っていただいています。

今後は建設業の楽しさを知ってもらうためのイベントなどにも参加をし、さらにじゅうたく小町についてPRしていきます。